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バドミントンカットの打ち方・コツは?【初心者向け3分で分かる】

バトミントンで言うカットとは、
打ち返すシャトルに回転をつける技の事を言います。

バトミントンという競技は、シャトルが落ちる地点に
早く到達するかが試合結果に大きな影響を与えるので、
どこにシャトルが落ちるのか予測する必要があります。

ですから、相手にはシャトルの落ちる地点の
判断を誤らせることが重要になってくるので
考えてシャトルを打ち返す必要があります。

バトミントンでは、様々な打ち方でコントロールをしていき
打ち返すときのフォームの殆どが「オーバーヘッド」といい、
打ち返す時の力加減やラケットの向きなどを調整して
コントロールしていきます。

バトミントンのカットというのは
その手法の一つなのです。

カットは打ち返すシャトルに回転をつけることなので
これをする事によって打った時は力強く飛んでいきますが、
回転しているので空気抵抗が加わり
速度がどんどん落ちていくので
シャトルの落ちる位置が予測しずらくなります。


次はカットの打ち方ですが、
ラケット面を打つ瞬間に斜めにして、
シャトルをこするような感覚で打ち、
ラケットの角度を調整すれば
シャトルの飛び方や落ち方を加減することが出来ます。

このような打ち返し方だと
ラケットを斜めにしシャトルを切るように見えるため
カットと言われるようになったんですね。

シャトルが落ちる方向は、体の正面向きのみとは限らず
違う場合はリバースカットという方法もありますが、
この場合でも同じようにラケット面の向きは斜めにし
シャトルをこするようにして打ちます。

リバースカット
をするときのコツは
ラケット面を外側に向ける事です。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「 バドミントンのカットの打ち方やコツって?」です。2012年03月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 バドミントン打ち方でサイドハンドストロークとは」です。2011年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 バドミントン打ち方でオーバーヘッドストロークとは?」です。2011年08月24日に更新しました。

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