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バドミントン打ち方 サイドハンドストロークって?-正しい構えと打ち方教えます

バドミントンでのサイドハンドストロークというのは
自分のサイドにきたシャトルを打つ時の打ち方で
自分の体の左右をカバーするストロークです。

サイドハンドストロークの場合は、自分の横にシャトルが
きた時に一歩踏み出し、体からある程度離れた打点で
打つようにしましょう。


ラケットを右手に構えている人は、右肩を後ろにひき、
肘を曲げます。

シャトルを打ちだす時には、シャトルに合わせて腰を回転させ
肘から手首というように回転させていくのがポイントです

この時、一歩目の体重移動がとても重要になってきます

しっかりと一歩を踏み出し、腕とラケットがまっすぐ床と
平行になっている状態で手首のスナップをかけて
打ちだしましょう。

この打法で注意したい点は、打点と体の距離です

打点と体が近づきすぎてしまうと、打ちづらく
力がしっかりと伝わらないので、一歩を踏み出す時に
シャトルとの距離感を意識して打ってみてください。

また、バックで打つ時はラケットを持つ方の腕を胸の前で
しっかりと交差させ、体をひねって打ってください。

この際に、ネットに背中を向けるような感じで
しっかりと体をひねって力をため、腕を真っすぐ前に
振り出すようにして打ちます。

真っすぐ振り出すことでシャトルのコースも安定し、
コントロールもしやすくなるのです。

サイドハンドストロークを上手く使い
プレイの幅を広げましょう。

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バドミントン打ち方でサイドハンドストロークについて まとめています。
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この記事のカテゴリーは「」です。2012年03月02日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 バドミントン打ち方でサイドハンドストロークとは」です。2011年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 バドミントン打ち方でオーバーヘッドストロークとは?」です。2011年08月24日に更新しました。

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